要項

大会名称 スポーツクライミング 第9回リードユース日本選手権南砺大会(LYC2021)
主催 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
後援(依頼中)
  • 公益財団法人富山県体育協会
  • 南砺市
  • 南砺市教育委員会
主管 富山県山岳連盟(TMCA)
企画・運営 LYC2021実行委員会
協賛
協力 北陸電気工事株式会社
オフィシャル
マーケティングパートナー
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
期日 2021年5月29日(土) - 5月30日(日)(スケジュール
会場 桜ヶ池クライミングセンター(SCC)(アクセス
住所:富山県南砺市立野原東1511 電話:0763-62-8123
競技規則 JMSCAスポーツクライミング競技規則

競技形式および決勝定員については適用変更内容一覧をご確認ください

観戦 検討中
新型コロナウイルス
感染防止
JMSCA COVID-19大会開催運営ガイドラインによる
公式サイト https://www.jma-sangaku.or.jp/
大会サイト https://www.jma-climbing.org/competition/2021/lyc/
公式掲示板 発表までお待ち下さい

参加申込

参加資格
  1. 下記の申込区分(年齢別グループ)に該当し、JMSCAに2021年度の選手登録(A登録)をしている者
    • 男子ジュニア(2002年、2003年生まれ)
    • 男子ユースA(2004年、2005年生まれ)
    • 男子ユースB(2006年、2007年生まれ)
    • 女子ジュニア(2002年、2003年生まれ)
    • 女子ユースA(2004年、2005年生まれ)
    • 女子ユースB(2006年、2007年生まれ)
  2. 優先的に出場が可能なJMSCA推薦選手の基準は以下の通りとします。
    1. 日本代表による優先
      • 2021年度スポーツクライミング国際競技大会派遣選手
        (リード・ボルダリング)
      • 2020年度ユース日本代表選手
        (ボルダリングおよびリード・ボルダリング複合による選考)
    2. JMSCA主催大会における優先
      • 第8回リードユース日本選手権南砺大会(2020年10月)各年齢別グループ決勝以上
      • 第6回ボルダリングユース日本選手権葛飾大会(2020年11月)各年齢別グループ決勝以上
      • 第16回ボルダリングジャパンカップ(2021年1月)準決勝以上
      • 第34回リードジャパンカップ(2021年3月)準決勝以上

JMSCA推薦選手リストはこちらをご覧ください

参加定員 全体で最大250名程度
  • 申し込みが定員を超えた場合、推薦選手以外は先着順に出場を認めます。
  • 参加者名簿は大会サイトにおいて随時更新されます。
  • 大会の申込前に、2021年度選手登録を完了ください。
  • 連絡なく期日までに選手登録および参加費の決済が確認できない場合は参加を取り消します。
参加費 9,900円
支払方法 クレジットカード決済、コンビニ決済
参加申込 マイページから申込手続きを行うこと
申込期間
  • 日本山岳・スポーツクライミング協会推薦選手
    5月6日(木)18時 ~ 5月11日(火)18時
  • それ以外の選手
    5月12日(水)18時 ~ 5月16日(日)18時
支払期間
  • 日本山岳・スポーツクライミング協会推薦選手
    5月6日(木)18時 ~ 5月11日(火)24時
  • それ以外の選手
    5月12日(水)18時 ~ 5月16日(日)24時

大会役員

大会会長 八木原 圀明(JMSCA会長)
大会副会長 平山 ユージ(JMSCA副会長)、中西紀夫(TMCA会長)
大会実行委員長 村岡 正己(JMSCA)
大会副実行委員長 藤枝 隆介(JMSCA)、小竹 靖高(TMCA)、山本 譲(JMSCA)
スポーツマネージャー/
テクニカル・デリゲイト
杉山 将崇(JMSCA)
副スポーツマネージャー 島田 蒼也(JMSCA)
サービスマネージャー 横内 鉄郎(JMSCA)
副サービスマネージャー 中橋 沙羅(SCC)、開澤 浩義(TMCA)
メディアマネージャー 原田 佐希(JMSCA)
審判長 羽鎌田 直人(JMSCA)
主任審判 畑中 渉(JMSCA)
チーフルートセッター 伊藤 剛史(JMSCA)
ルートセッター 濱田 健介、平松 幸祐、徳永 潤一、中島 雅志、渡邉 海人(JMSCA)

放映予定

YouTube(ライブ)
  • 2021年5月29日(土)予選
  • 2021年5月30日(日)決勝

JMSCA YouTube Channel

注意事項

肖像権 本大会出場選手の大会期間中の肖像に関わる権利は大会主催者の管理下にあるものとします。
ドーピング
  1. 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会です。
  2. 本競技会参加者(18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。18歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします。
  3. 本競技会に参加する18歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参し携帯して下さい。親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイトからダウンロードできます。
    18歳未満の競技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出して下さい。なお、親権者の同意書の提出は18歳未満時に1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さい。ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7日以内にJADA事務局ヘ郵送にて提出して下さい。親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切影響がないものとします。
  4. 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング、規則違反となる可能性があります。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意して下さい。
  5. 競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後2時間の安静が必要となるので留意して下さい。
  6. 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトにて確認して下さい。
返金 お支払いただいた登録費・参加費はいかなる場合にも返金されません。
保険 出場者の傷害保険は主催者側で付保しますが、競技中の事故に起因する傷害以外の疾病に対しては責任を負いませんのでご了承ください。
盗難など 盗難・紛失及び駐車場などでの事故に関して、大会主催者は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
撮影 会場内でのカメラ撮影は報道関係者のみ許可します。(要事前申請)
公式掲示板 新型コロナウイルス感染症の予防対策の一環として、競技順、成績等を掲示する公式掲示板の会場内への設置は行いません。代替措置として、インターネット上に公式掲示板を設置します。URLは後日大会特設サイトに掲載します。
選手帯同および観戦
同行者選手1名につき1名
トレーナー選手1名につき1名(要活動実績)
申込期間2021年5月16日(日)まで
申込申込フォームはこちら

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策

本大会への参加にあたって、選手・大会関係者の感染防止を図るため以下の項目についてご協力のほどお願い致します。

  1. 健康管理および感染確認検査
    1. 大会2週間前からの健康チェックはアプリ「Metell」で行います。
      • 使用方法については、後日特設サイトに掲載される案内をご確認ください。(組織 ID 等が記載)
      • 「Metell」への体温および健康状態の登録は、5月15日(土)より開始してください。本大会は選手、同行者、トレーナーおよびスタッフ等の会場に入場するすべての関係者が、原則としてこのアプリでの健康チェックを行います。
      • アプリでの登録が難しい方は、JMSCAまでご連絡ください。
        03-5843-1631 / info@jma-sangaku.or.jp
    2. 接触確認アプリ「COCOA」へ必ず登録してください。登録の有無を当日会場にて確認します。
    3. 選手、トレーナー、同行者およびすべての大会関係者はPCR検査もしくは抗原検査を大会前に受検し、その陰性結果を受付にて提示する必要があります。(詳細は後日通知)
    4. 会場来場者は、大会2週間前より感染防止として、人が集まるところを避ける、5人以上での食事は控えるなどの対策の徹底をお願いします。
  2. 受付
    1. 大会当日、受付にてマスク着用の確認、体温測定、健康チェックデータの確認を行います。
    2. 健康チェックの未実施、および体調に次の症状がある場合、会場への入場を禁止します。
      • 発熱(37.5度以上)、体調がよくない(発熱・咳・咽頭痛・味覚、嗅覚異常などの症状が続いている)
      • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
      • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合。
  3. 遵守事項
    選手、大会関係者共通
    1. マスクは各自持参ください。
    2. 大会中の感染防止として、動線、マスクの着用、手洗い及びアルコール消毒、3密防止、ソーシャルディスタンスは会場の指示(ゾーンコントロール)のもと行ってください。
    3. 飲食は、共用しない。
    選手
    1. 今大会は、感染防止としてロープは選手個人のものを使用しますので持参してください。ロープの仕様は、以下の通りとします。予選受付時に、個人持込ロープ仕様申告書を提出してください。
      • ロープは、シングルでPSC、EN892、UIAAに適合していること。長さは40m以上とする。
      • ロープの径は呼び径9.0mm~10.0mmとする。(6月30日付IF基準による)

      尚、以下に当てはまるロープは安全上問題がありますので使用できません。

      • 通常クライミングでは使用しない化学物質(酸 、バッテリー電解液など)に触れたことがある
      • 芯が見えている
      • 外皮が激しく毛羽立っている、損傷している
      • 外皮と芯がずれている
      • 部分的に固くなったりまたは柔らかくなったりして他の部分と違和感がある部位が生じている
      • 長い墜落や落下係数1を超える墜落を受けた

        落下係数1を超える墜落:
        クライマーの墜落距離 ÷ ビレイヤーとクライマー間のロープの長さ
        クライマーが4m登ったところで4m墜落した場合、落下係数 = 4 ÷ 4 = 1となる

      • ひどく汚れている
      • 摩擦による熱や火などの熱を受けたことがある
      • 毎週の使用で1年以上経過しているもの
      • 月1~3回の使用で3年以上経過しているもの

      国立登山研修所編 確保理論より

    2. 競技中
      • 選手は、ウォームアップ、アイソレーション、コールゾーンにおいて床に示されたゾーンコントロールに従って待機、ウォームアップを行う。
      • ウォームアップ前後に手の消毒を行う。
      • マスクの着用においては熱中症に気を付けて、距離を保ち適宜着脱する。
      • 選手は、各自マットや椅子の感染防止としてタオルを上において使用する。タオルは選手が用意する。
      • チョークは、液体チョークを推奨する。
      • 競技中は、マスクを外して登ることができる。
遵守事項が守れない場合は、会場より退場していただきます

【重要】BMI測定に関するお知らせ

決勝進出者はBMI測定のため、アイソレーションルームにて身長・体重の直接計測を行います。
これは、選手の健康を管理するためにJMSCA スポーツクライミング医科学委員会が行なうものです。個人情報の取り扱いに関しては法令、JMSCA定款第46条に従い万全を期します。