SCJT 2021 リード第4戦/スピード第2戦

大会要項

大会名 SCJT 2021 リード第4戦/スピード第2戦
主催 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
後援
  • 鳥取県
  • 倉吉市
主管 鳥取県山岳・スポーツクライミング協会(TMSCA)
協賛
オフィシャル
マーケティングパートナー
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
期日 2021年10月16日(土)~17日(日)
会場 倉吉スポーツクライミングセンター
(鳥取県倉吉市山根529-2)
競技規則 JMSCAスポーツクライミング競技規則
競技方式
  • 【リード】
    予選2ルート(フラッシュ)、決勝1ルート(オンサイト)
  • 【スピード】
    予選:2回の試技、決勝:トーナメント
新型コロナウイルス感染防止 JMSCA COVID-19大会開催運営ガイドラインを原則とする
観戦 無観客
公式掲示板 ジャパンツアー2021 リード 公式掲示板(リード / スピード

会場内の公式掲示板の設置及びウォームアップエリア内の予選デモンストレーションビデオ放映は行いません。全てインターネット上での公式掲示板への掲出となります

参加申込

参加資格 スポーツクライミングジャパンツアーの出場条件に準拠
定員 【リード】男子40名/女子40名
【スピード】男子30名/女子30名

定員とは別にJMSCA優先出場選手が男女最大5名ずつ参加する場合があります

参加費 8,800円
申込方法 マイページから申し込み手続きを行うこと
申込期間 2021年10月4日(月)18時 ~ 2021年10月7日(木)18時まで
支払期間 2021年10月4日(月)18時 ~ 2021年10月7日(木)24時まで
  • 大会申込前までに2021年度の選手登録(支払まで)を完了ください
  • マイページにおいて選手登録の有無、参加費振込状況が確認できます
  • 連絡なく期日までに参加費の決済が確認できない場合は参加を取り消します

競技スケジュール

当日の進行具合によって変更される場合がございます。

10月16日(土)リード

男子 7:20 - 8:20 選手受付
8:50 - 12:00 競技(2ルート同時進行)
12:10 完全退出
女子 10:30 - 11:30 選手受付
12:00 - 15:10 競技(2ルート同時進行)
15:20 完全退出
男子/女子 14:30 - 15:30 アイソレーション・オープン/クローズ
16:30 オブザベーション
16:45 - 17:30 決勝(男女同時進行)

10月17日(日)スピード

男子 9:00 - 9:30 選手受付
9:00 - ウォームアップ
10:00 - 10:30 プラクティスタイム
10:45 - 11:15 予選
11:30 - 12:00 決勝
女子 12:00 - 12:30 選手受付
12:00 - ウォームアップ
13:00 - 13:30 プラクティスタイム
13:45 - 14:15 予選
14:30 - 15:00 決勝
【リード】
  • 無観客開催のため、他の選手のパフォーマンスに関する抗議は申し立てることはできません
【スピード】
  • 男子は競技終了後速やかにご帰宅ください
  • 女子は男子の競技中に会場への入場はできません
【リード・スピード共通】
  • 競技順は、10月15日(金)16時に大会特設ウェブサイトに掲載します。これに伴い、急な体調不良や負傷による欠場以外は、なるべく早めに下記問い合せ先までお知らせください

大会役員

テクニカル・デリゲイト 尾形 保充
審判長 山崎 剛
主任審判 本多 隆志
チーフ・ルートセッター 尾形 和俊
ルートセッター 松浦 凌、三宅 栄臣

新型コロナウイルス感染防止対策

  1. 健康管理
    大会2週間前(10月1日(金))より体温測定、咳、咽頭痛、倦怠感の有無など健康チェック表2に記録し大会当日提出ください。提出がない場合は入場を禁止します。
    大会終了後、2週間は各自で体温測定および健康チェックを行ってください。

    スピードのみ出場する選手は10月2日(土)より記録

  2. PCR検査 / 抗原検査の受検
    来場72時間以内に発行された陰性証明の掲示必須です。なお、陰性証明の形式については問いません。
    • 書面ではなく携帯画面等での提示でも可
    • 今回掲示頂きたいのはあくまで「証明」です。正式な陰性証明書が必要なわけではありません

    リードとスピードの両方に出場する選手は、10月16日(土)の72時間前の検査結果を掲示ください。種目ごとの検査は不要です

  3. 接触確認アプリ「COCOA」の登録
    登録の有無を当日会場にて確認します。事前のインストールをお願いします。
  4. 受付

    大会当日、受付にてマスク着用の確認、体温測定、健康チェック表1への記入を行います。筆記用具を持参ください。なお、体温測定、健康チェック表に次の症状及び状況がある場合、会場への入場を禁止します。

    • 発熱(37.5度以上)、体調がよくない(発熱・咳・咽頭痛などの症状が続いている)
    • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
    • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
  5. 観戦及び選手の帯同

    大会会場への入場は、選手のみとします。観戦(競技終了後含む)はできません。また、選手帯同者(トレーナー等)の入場も認めません。

  6. 遵守事項
    【選手、大会関係者共通】
    • マスクは各自持参ください(マスクの着脱機会が多いため、マスクケースの持参推奨)
    • 大会中は、動線、マスクの着用、手洗い及びアルコール消毒、3密防止にご協力ください。また、ソーシャルディスタンスは会場の指示(ゾーンコントロール)のもと行ってください
    • 飲食は共有しないでください
    【選手】 <ロープについて>

    今大会は、選手個人のロープを使用しますので持参してください。ロープの仕様は、以下の通りとします。予選受付時に、個人持込ロープ仕様申告書を提出してください。

    • ロープは、シングルでPSC、EN892、UIAAに適合していること
    • 長さは40m以上とする
    • ロープの径は呼び径9.0mm~10.0mmとする。(2020年6月30日付IF基準による)

    尚、以下に当てはまるロープは安全上問題がありますので使用できません。

    • 通常クライミングでは使用しない化学物質(酸 、バッテリー電解液など)に触れたことがある
    • 芯が見えている
    • 外皮が激しく毛羽立っている、損傷している
    • 外皮と芯がずれている
    • 部分的に固くなったりまたは柔らかくなったりして他の部分と違和感がある部位が生じている
    • 長い墜落や落下係数1を超える墜落を受けた

      落下係数1を超える墜落:
      クライマーの墜落距離 ÷ ビレイヤーとクライマー間のロープの長さ
      クライマーが4m登ったところで4m墜落した場合、落下係数 = 4 ÷ 4 = 1となる

    • ひどく汚れている
    • 摩擦による熱や火などの熱を受けたことがある
    • 毎週の使用で1年以上経過しているもの
    • 月1~3回の使用で3年以上経過しているもの

    国立登山研修所編 確保理論より

    <競技中>
    • 選手は、ウォームアップ、アイソレーション、コールゾーンにおいて床に示されたゾーンコントロールに従って待機、ウォームアップを行ってください
    • ウォームアップ前後に手の消毒を行ってください
    • 選手は、マットや椅子の感染防止としてタオルを上において使用ください(タオルは各自持参)
    • チョークは、液体チョークを推奨します
    • 登るとき(ウォームアップ、競技中ともに)以外はマスク着用ください
遵守事項が守れない場合は、会場より退場していただきます

競技に関する注意事項

アイソレーションには、スマートフォン、携帯電話、ノートパソコン、タブレット以外にも、外部からの情報の受信もしくは外部への情報の送信が可能なWi-FiおよびBluetooth機能が搭載された電子機器(スマートウォッチ、ヘッドホン、イヤホン等)を持ち込むことはできませんので、必ず選手受付で主催者に預けてください。

問合せ先

公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会(公式ウェブサイト

Eメール:info@jma-sangaku.or.jp
  • 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発出中のため在宅勤務中です。ご連絡はメールでお願いいたします
  • 会場への大会に関するお問い合わせ等はご遠慮ください