概要

名称 リードジャパンカップ2023(LJC2023)
主催 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
後援(予定)
  • スポーツ庁
  • 公益財団法人日本スポーツ協会
  • 公益財団法人日本オリンピック委員会
  • 千葉県、千葉県教育委員会
  • 印西市、印西市教育委員会
主管 一般社団法人千葉県山岳・スポーツクライミング協会(CMSCA)
協力 千葉県フリークライミング協会(CFA)
企画・運営 LJC2023実行委員会
協賛
オフィシャル
マーケティングパートナー
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
期日 2023年2月25日(土)~2月26日(日)(スケジュール
会場 松山下公園総合体育館(アクセス
(千葉県印西市浦部275)
競技規則 JMSCAスポーツクライミング競技規則
新型コロナウイルス
感染防止
JMSCA COVID-19大会開催運営ガイドラインによる
観戦 有観客
JMSCA公式サイト https://www.jma-sangaku.or.jp/
公式掲示板 後日公開

参加申込

参加資格
  1. SCJT2022 JMSCA優先出場選手(リード)
  2. SCJT2022 リードランキング上位者
LJC2023 参加有資格選手リスト
参加費 13,200円(消費税込)
参加申込 マイページから申込手続きを行うこと。
申込期間 2023年2月8日(水)18:00~2月12日(日)18:00まで
支払期間 2023年2月8日(水)18:00~2月12日(日)24:00まで
  • 出場者リストは大会サイトにおいて随時更新されます
  • マイページにて、申込及び参加費支払い状況が確認できます
  • 連絡なく、期日までに参加費の決済が確認できない場合は参加できません
  • 参加資格1、2を有する選手の不参加および申込後のキャンセルによる、SCJT2022リードランキング保有者の繰上げは、2023年2月16日(木)まで行います。それ以降のキャンセル等による繰上げは行いません

大会役員

大会名誉会長 板倉 正直(印西市長)
大会会長 丸 誠一郎(JMSCA会長)
大会副会長 小日向 徹(JMSCA副会長)、岩崎 喜司(CMSCA会長)
大会実行委員長 村岡 正己(JMSCA)
大会副実行委員長 藤枝 隆介、百瀬 恭平(JMSCA)、目次 俊雄(CMSCA)
テクニカル・デリゲイト 百瀬 恭平(JMSCA)
スポーツマネージャー 百瀬 恭平(JMSCA)
副スポーツマネージャー 有地 伸弘(CMSCA)
サービスマネージャー 平野 直子(CMSCA)
副サービスマネージャー 野村 知子(CMSCA)
メディアマネージャー 原田 佐希(JMSCA)
ベニュープロデューサー 藤枝 隆介(JMSCA)
審判長 本多 隆志(JMSCA)
主任審判 杉山 将崇(JMSCA)
チーフ・ルートセッター 伊藤 剛史(JMSCA)
ルートセッター 松島 暁人、濱田 健介、徳永 潤一、中島 雅志、松浦 凌(JMSCA)

放送(追加があり次第随時公開)

YouTube(ライブ配信) 2023年2月25日(土)男女予選
2023年2月26日(日)男女準決勝、男女決勝

JMSCA YouTube Channel

BS朝日 2023年3月22日(水)23:00~23:54

スポーツクライミング|BS朝日

注意事項

肖像 本大会出場選手の大会期間中の肖像に関わる権利は大会主催者の管理下にあるものとします。
ドーピング検査
  1. 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会です。
  2. 本競技会参加者(18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。
    18歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします。
  3. 本競技会に参加する18歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参し携帯して下さい。親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイトからダウンロードできます。
  4. 18歳未満の競技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出して下さい。
    なお、親権者の同意書の提出は18歳未満時に1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さい。
    ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7日以内にJADA事務局ヘ郵送にて提出して下さい。親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切影響がないものとします。
  5. 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング、規則違反となる可能性があります。
    アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意して下さい。
  6. 競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後2時間の安静が必要となるので留意して下さい。
  7. 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトにて確認して下さい。
返金 お支払いただいた登録費・参加費はいかなる場合にも返金されません。
保険 出場者の傷害保険は主催者側で付保しますが、競技中の事故に起因する傷害以外の疾病に対しては責任を負いません。
盗難等 会場内での盗難・紛失及び駐車場などでの事故に関して、大会主催者は一切の責任を負いません。
撮影 会場内でのカメラ撮影は報道関係者のみ許可します。(要事前申請)
公式掲示板 新型コロナウイルス感染症の予防対策の一環として、競技順・成績等を掲示する公式掲示板の会場内への設置は行いません。
代替措置として、インターネット上に公式掲示板を設置します。
トレーナー申請
申請可能人数 選手1名につき1名
申込締切 2023年2月19日(日)申込フォーム
【注意事項】
  • 資格保有者(アスレティックトレーナー・理学療法士等)の方や国体等でトレーナーとして帯同されている方、それ相当の活動実績がある方が対象です
  • 過去大会において、トレーナー申請をするも活動をされていない方は不承認とする場合もございます

新型コロナウイルス感染症感染防止対策

資料・アプリダウンロード

本大会への参加にあたって、選手・大会関係者の感染防止を図るため以下の項目についてご協力のほどお願い致します。遵守事項が守れない場合は、会場より退場していただきます

(1)健康管理等
選手・トレーナー、大会関係者(スタッフ・協力企業・来賓)、メディア等
  • 健康チェックアプリ「Metell」による大会前後の健康記録
    • 登録期間:来場1週間前から開催終了後2日間 (2月18日(土)~2月28日(火))
    • 使用方法:健康チェックアプリ「Metell」の使い方をご確認ください。(組織 ID 等が記載)※後日公開
    アプリでの登録が難しい方は、健康チェック表2をご利用ください。
    なお、ワクチン・検査パッケージは不要とします。
観戦者
後日公開
(2)受付
選手・トレーナー、大会関係者(スタッフ・協力企業・来賓)、メディア等
  1. 大会当日、マスク着用、体温測定、健康チェック、等の確認を行います
  2. 健康チェックの未実施及び、下記に該当する場合、会場への入場を禁止します。
    • 発熱(37.5度以上)、体調がよくない(発熱・咳・咽頭痛・味覚、嗅覚異常などの症状が続いている)。
    • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
    • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合。
観戦者
後日公開
(3)遵守事項
  • 来場者共通
    • マスクは各自持参ください。
    • 大会中の感染防止として、動線、マスクの着用、手洗い及びアルコール消毒、3密防止、ソーシャルディスタンスは会場の指示(ゾーンコントロール)のもと行ってください
    • 飲食は共用しないでください
  • 選手
    1. ロープの持参

      今大会は、感染防止としてロープは選手個人のものを使用しますので持参してください。ロープの仕様は、以下の通りとします。予選受付時に、個人持込ロープ仕様申告書を提出してください。

      • ロープは、シングルでPSC、EN892、UIAAに適合していること。長さは40m以上とする。
      • ロープの径は呼び径 9.0mm ~ 10.0mm とする。(2020年6月30日付IF基準による)

      尚、以下に当てはまるロープは安全上問題がありますので使用できません。

      • 通常クライミングでは使用しない化学物質(酸 、バッテリー電解液など)に触れたことがある
      • 芯が見えている
      • 外皮が激しく毛羽立っている、損傷している
      • 外皮と芯がずれている
      • 部分的に固くなったりまたは柔らかくなったりして他の部分と違和感がある部位が生じている
      • 長い墜落や落下係数1を超える墜落を受けた
        落下係数1を超える墜落:
        クライマーの墜落距離 ÷ ビレイヤーとクライマー間のロープの長さ
        クライマーが4m登ったところで4m墜落した場合、落下係数 = 4 ÷ 4 = 1となる
      • ひどく汚れている
      • 摩擦による熱や火などの熱を受けたことがある
      • 毎週の使用で1年以上経過しているもの
      • 月1~3回の使用で3年以上経過しているもの
      • 国立登山研修所編 確保理論より
    2. 競技中
      • 選手は、ウォームアップ、アイソレーション、コールゾーンにおいて床に示されたゾーンコントロールに従って待機、ウォームアップを行う。
      • ウォームアップ前後に手の消毒を行う。
      • マスクの着用においては熱中症に気を付けて、距離を保ち適宜着脱する。
      • 選手は、各自マットや椅子の感染防止としてタオルを上において使用する。タオルは選手が用意する。
      • チョークは、液体チョークを推奨する。
      • 競技中は、マスクを外して登ることができる。

重要【BMI測定に関するお知らせ】

準決勝進出者はBMI 測定のため、ウォームアップエリアにて身長・体重の直接計測を行います。これは、選手の健康を管理するためにJMSCAスポーツクライミング医科学委員会が行なうものです。
個人情報の取り扱いに関しては法令、JMSCA 定款第46 条に従い万全を期します。