g 参加者案内 - スポーツクライミング 第5回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会 - 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

この文書に記載のある事項以外は、最新のIFSCルールを適用する

予選方式 各グループ 8課題

  1. 予選の競技進行
    • 各年齢別などのグループごとに8つのボルダー課題が準備される。
    • ボルダーの番号はその難易度をあらわすものとする。
    • No.1は最も容易なボルダーであり、No.2~5は中間の難度、No.6~8は高難度のボルダーとなる。
    • 各選手は各ボルダーについて、最大5回までのアテンプトを行うことができる。
    • 予選はデモンストレーションなしのフラッシュで行う。
    • 各選手は任意の順番で随時、そのアテンプト前に、その成績カードをボルダージャッジに渡して各ボルダーのアテンプトをおこなう。(ジャッジペーバーを渡した順に選手は競技を行うこととなる)
    • 1つのグループの全選手は、人数に応じて主催者が割り当てた競技時間内に、一緒に8つのボルダーでの試技を行う。
    • 予選の開始・終了は、大きなシグナル音で知らせる。予選終了の1分前は、それとは異なるシグナル音またはアナウンス等で全体へ周知する。
  2. 予選でのテクニカルインシデントの処理
    • あるボルダーでテクニカルインシデントが発生した場合、そのボルダーは修復の間、閉鎖される。
    • 修復が10分以内に終了した場合、ボルダーは再開される。この際、割り当て時間は追加されない。
    • 修復に10分以上を要した場合、そのボルダーは成績評価の対象から除外される。
  3. その他
    • 選手は同じ1色のホールドのみを使用することが認められる。この場合、ルートセッターが同じエリア内の各ボルダーを区別するために使用することができる色は、最大3色までとする。
    • 色覚障害のある選手については、事前に申請しなければならない。
    • 予選では、主催者側でブラッシャーは配置しないため、個々の選手がクリーニングを随時行ってもよい。
    • 予選ラウンドでは、選手はそのアテンプトの前、そしてアテンプトの間、競技ゾーンの外にいる他のチーム・メンバーから情報提供を受けることができる。

決勝方式 各年齢別グループ 3課題

  • 決勝ラウンドは、各年齢別グループ男女同時進行で実施する。

抗議に関する規定

  • 予選ラウンドでは、選手が裁定の結果、当該ボルダーでの追加アテンプトを行なうことが認められる抗議は、当該グループの競技時間内に申し立てなければならない。

予選の競技時間

  • 今大会の競技時間は以下の基準で設定したものである。
 
選手数(四捨五入) 競技時間
10人 55分
20人 60分
30人 65分
40人 70分
50人 75分
60人 80分